FANFARE / 結婚式の余興・ゲーム
結婚式に出し物を持ち込む前に、式場へ聞くこと5つ
披露宴や二次会に、ゲストが参加するゲームやクイズを持ち込むときに、先に式場へ聞いておくことです。 断られたら、あとの準備が全部むだになる順に並べています。このページはそのまま印刷して、打ち合わせに持っていけます。
なぜ、先に聞くのか
持ち込みができるかどうかと、その料金は、会場ごとに決まっています。同じ系列でも館によって違うことがあります。 決めてから聞くと、作った時間がまるごとむだになります。聞くのは、何をやるか決める前で構いません。「ゲストがスマホで参加するゲームを、パソコンをつないでスクリーンに映したい」とだけ伝われば、答えは返ってきます。
なお、ドレスやカメラマンの持ち込みと違って、この種の出し物は物を持ち込みません。 会場に運び入れるのはパソコン1台で、映すのはブラウザで開くウェブページです。 そのため持ち込み料がかからない会場もあります。かかる会場もあります。金額は必ず、ご自分の会場に聞いてください。
聞くこと5つ
1出し物を持ち込めますか。持ち込み料はかかりますか。
ここで断られると、あとの項目は聞くまでもありません。だから1番目に置いています。持ち込みの可否と料金は会場ごとに決まっていて、同じ系列でも館によって違うことがあります。
そうでなかったら断られたら、二次会や1.5次会に回す手があります。会場が変われば扱いも変わります。持ち込み料がかかる場合は、金額を聞いてから、その額に見合うかを決めてください。
2プロジェクターとスクリーンを使えますか。使用料はかかりますか。
映すものが無ければ、何も始まりません。プロフィールムービーを流す予定があるなら、たいていは同じ設備をそのまま使えます。
そうでなかったらHDMIでつながるテレビがあれば、それでもかまいません。少人数の会場では、むしろテレビのほうが見やすいことがあります。映すものが何も無い会場では、この種の演出はできません。
3自分のパソコンをつないでよいですか。端子は何ですか。
会場によっては、映像は式場のパソコンからしか流せません。端子も、HDMIとは限りません。当日になって変換アダプタが無い、というのがいちばん多いつまずきです。
そうでなかったら式場のパソコンしか使えない場合は、そのパソコンでウェブページを開けるかを聞いてください。ブラウザが使えれば足ります。端子が違うなら、変換アダプタを自分で用意します。
4リハーサルに使える時間はありますか。
当日に一度も映さずに本番を迎えないためです。映してみて初めて分かることがあります。文字の大きさ、明るさ、音、端子。
そうでなかったら前日や当日朝に少しでも時間をもらえないか聞いてください。難しければ、同じパソコンとテレビで、自宅で一度通しておきます。
5会場のWi-Fiではなく、自分の回線(テザリング)を使ってよいですか。
当日いちばん多い失敗は、会場のWi-Fiが混むことです。ゲストが一斉につなぐと、式場の回線は落ちます。
そうでなかったら会場のWi-Fiしか使えない場合は、何人まで想定した設備かを聞いてください。ゲストのスマホは、それぞれの携帯回線で参加できるので、会場のWi-Fiにつなぐ必要はありません。
聞いたあと、決めておくこと
- 誰がパソコンを操作しますか
- 当日その場にいる人に決めておいてください。新郎新婦は席を立てません。幹事、司会者、式場の音響担当のいずれかになります。
- 司会者には、何を渡せばよいですか
- いつ始めるか、何と言うか、いつ次へ進むかの3つです。演出ごとのページに、そのまま読める言葉を載せています。
- プロフィールムービーと同じ設備で足りますか
- 足ります。映像を流す会場なら、スクリーンとプロジェクターは既にあります。違うのは、パソコンをつないだまま操作する点です。
何を持ち込むか、先に決めたい方へ
演出ごとに、当日の流れと司会の言葉をまとめてあります。