FANFARE / 結婚式の余興・ゲーム
思い出写真ビンゴ
数字のかわりに、ふたりの思い出の写真が1枚ずつ開いていくビンゴです。ゲストのスマホには写真がばらばらに並んだカードが配られます。1枚開けるたびにその写真の話ができるので、ビンゴをしながらふたりの紹介にもなります。リーチとビンゴはサーバーが見つけて、スクリーンにすぐ出ます。
思い出写真ビンゴとは
思い出写真ビンゴは、数字のかわりにふたりの写真が1枚ずつ開いていくビンゴです。1枚めくるたびにその写真の話ができるので、景品配布とふたりの紹介を同時に進められます。中締めの前に置くのが定番です。
披露宴のどこでやるか
- 入れる場所
- 中締めの前。景品を出すなら、この枠が定番です
- かかる時間
- 10〜15分。開ける枚数で決まります
写真1枚ごとに話す時間をとるかどうかで、長さが大きく変わります。
紙や挙手でやる場合
市販のビンゴカードとビンゴマシンを用意し、当日ゲストに配ります。数字を読み上げ、そろった人が申告します。カードは人数分、景品も上位の人数分をそろえます。
大変になるのはここです
数字なので、ふたりの話にはつながりません。写真でやろうとすると、並び順の違うカードを人数分だけ印刷することになり、手作業では現実的ではありません。カードの配布と回収にも時間がかかります。
用意するもの
- 写真を9枚以上。カードの大きさ(3×3など)より多いほど、当たりが出るまでが長くなります
- 写真ごとの短い一言。「初めて行った旅行」など。スクリーンに出ます
- 景品を出すなら、その数
つくる画面では「思い出写真ビンゴ」という雛形が最初から入っています。中身を書き換えるところから始められます。
当日の流れ
当日は画面が3つに分かれます。会場のスクリーン、進行役のスマホ、ゲストのスマホです。 ゲストはアプリを入れません。スクリーンに映るQRを読むだけで入れます。
- ゲストのスマホカードが配られます。写真の並びは人ごとに違います
- 進行役のスマホ「次を開ける」を押すたびに、写真が1枚開きます
- 会場スクリーン開いた写真と一言が大きく出ます。ここで話をします
- 会場スクリーンリーチとビンゴが出た人の名前が、出た順に出ます
司会の言葉(例)
そのまま読める形にしてあります。式場の司会者にお願いするときは、この3つを渡せば足ります。
- はじめるとき
- 「これからビンゴを始めます。スクリーンのQRコードを読み取ってください。数字ではなく、ふたりの写真が出てまいります。」
- 1枚ごと
- 「こちらの写真は……(エピソードを話す)。お手元にあった方は、印がつきます。」
- ビンゴが出たとき
- 「ビンゴが出ました。スクリーンにお名前が出ている方、前へお越しください。」
つまずきやすいところ
- 写真が少ないと、すぐ全員ビンゴになります
- カードの升目より十分に多い枚数を用意してください。9升なら、20枚以上あると開けながら話す時間がとれます。
- 写真の枚数が多いと、読み込みが重くなりませんか
- 写真は自動で小さくしてから送られます。ただし当日の回線が細いと時間がかかるので、会場のWi-Fiではなく自分の回線を使ってください。
- 同時に何人もビンゴになったら
- 出た順にスクリーンへ並びます。景品の数だけ上から選べます。
買う前に、式場に聞いてください
持ち込めない会場があります。プロジェクターやスクリーンの有無、持ち込み料、パソコンをつないでよいかを、 先にプランナーさんに聞いておくと、買ってから困ることがありません。式場へ聞くこと5つに、聞き方と、そうでなかったときの手を書いています。 印刷して打ち合わせに持っていけます。