FANFARE / 結婚式の余興・ゲーム
思い出写真クイズ
写真そのものが問題になるクイズです。たとえば新郎の5歳の写真を出して、「同じ年ごろの新婦はどれでしょう」と3枚の写真から選んでもらいます。文章を読まなくてよいので、後ろの席の人や、お子さんも一緒に参加できます。
思い出写真クイズとは
思い出写真クイズは、子どものころの写真を出して「同じ年ごろのもう一方はどれか」を当てるクイズです。問題文がほとんど要らないので、後ろの席の方やお子さんも一緒に参加できます。プロフィール紹介の代わりに使えます。
披露宴のどこでやるか
- 入れる場所
- プロフィール紹介の代わり、または直後
- かかる時間
- 1問1分。4問で5分ほど
紹介映像のかわりに使うと、見るだけの時間が参加する時間に変わります。
紙や挙手でやる場合
写真を印刷してボードに貼り、番号をつけて挙手で答えてもらいます。スクリーンを使うなら、写真を並べたスライドを作ります。
大変になるのはここです
印刷したボードは、後ろの席からは見えません。スライドにしても、答え合わせと集計は別に用意することになります。写真を見せながら誰が当てたかを記録するのは、人手では追いきれません。
用意するもの
- 問題にする写真と、選択肢になる写真を3枚ほど
- 写真につける一言。「新郎 5歳」など
- 1問あたりの制限時間
つくる画面では「思い出写真クイズ」という雛形が最初から入っています。中身を書き換えるところから始められます。
当日の流れ
当日は画面が3つに分かれます。会場のスクリーン、進行役のスマホ、ゲストのスマホです。 ゲストはアプリを入れません。スクリーンに映るQRを読むだけで入れます。
- 会場スクリーン問題の写真が大きく出ます。その下に選択肢の写真が並びます
- ゲストのスマホ同じ写真が並びます。1枚選んで送ります
- 進行役のスマホ締め切って、正解を発表します
- 会場スクリーン正解の写真に印がつきます。得点と順位も出ます
司会の言葉(例)
そのまま読める形にしてあります。式場の司会者にお願いするときは、この3つを渡せば足ります。
- はじめるとき
- 「ここで、ふたりの子どものころの写真をご覧いただきます。同じ年ごろのもうひとりは、どの写真でしょうか。」
- 発表のとき
- 「正解は……こちらでした。」
つまずきやすいところ
- 写真が暗いと、スクリーンでは何も見えません
- 会場は照明を落とすことがあります。明るくてはっきりした写真を選んでください。作る画面で見えかたを確かめられます。
- 似た写真ばかりだと、当てようがありません
- 当てずっぽうになる問題は、答え合わせのときに盛り上がりません。1枚は明らかに違うものを混ぜると、選ぶ楽しさが出ます。
- 写真の枚数は何枚まで
- 選択肢は3枚までが見やすい数です。それ以上だと、後ろの席から1枚ずつが小さくなります。
買う前に、式場に聞いてください
持ち込めない会場があります。プロジェクターやスクリーンの有無、持ち込み料、パソコンをつないでよいかを、 先にプランナーさんに聞いておくと、買ってから困ることがありません。式場へ聞くこと5つに、聞き方と、そうでなかったときの手を書いています。 印刷して打ち合わせに持っていけます。